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最愛の人を亡くしました【動画あり】

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坂庭です。

いきなり、本題から入ります。

あなたは、「最愛の人」を
亡くした経験があるでしょうか?

もし、あなたが、今、「最愛の人」を
亡くしたら、どうなるでしょうか?

以前、このメールでもお伝えしたと
思いますが。

僕は2021年10月4日、
1番の親友を亡くしました。

コロナの真っ只中です。

彼女が亡くなる2週間ほど
前まで状況を把握していたので、
僕はある程度、覚悟していましたが。

以前から交流のある人でも、
すでに数年は会っていなかったので、
ほとんどの方には「急な訃報」と
なりました。

僕が起業した当初に出会ったので、
最初に出会ったのが10年以上前。

親しくしていた時期としては
10年くらいでしょうか。

多い時は週に5日以上会い、
昼間会って、夜も会っていました。

「仲の良い兄弟姉妹」のような
関係でしたね。

お互い身内にすら話せないことも、
打ち明け合い、仕事のことも、
プライベートのことも、ほぼ全て
共有してきました。

僕も「話してないことは無い」ですし、
他の方から聞いた彼女の話でも、
「いや、それ、本人から聞いてない」
ということも、ほとんどないくらいです。

大人数で会う時は、お互いに
「聞き役」でしたので、サシで
会った時にだけ、お互い、本音で、
誰にも言えないことを語り合う、
そんな仲でした。

仕事のことも、プライベートのことも、
他愛のないことも、いつも、盛り上がり、
気づいたら、いつも、一緒にいました。

僕も彼女も次第に仕事が
群馬と東京の往復になりましたので、
群馬でも会い、東京でも会う、
それが、ごく当たり前になりました。

僕は親しい人からは「トミー」と
呼ばれています。

彼女も僕を「トミー」と呼び、
僕は彼女のことを「えつぽん」と
呼んでいました。

おそらく、僕のことを「トミー」と
呼んでくれたのは、彼女が
最初だったと思います。

「トミー、今、群馬?
まさか、東京にいないよね?」

「今日から東京で、今、ちょうど
東京駅に着いたところ(笑)」

「えー、奇遇だね(笑)
私、今日まで東京なんだぁ。
一緒にランチしない?」

「えつぽん、いいねー。
どこで合流する?」

そんなことが群馬でも
東京でも、よくありました。

青山、表参道、恵比寿、渋谷、
丸の内あたりでお茶やランチ、
ご飯をしていましたね。

僕は「タイミングも相性のうち」と
思っているので、本当に彼女とは、
相性が良かったと思います。

楽しい時も、ツラい時も、
お互いに一緒に喜んだり、
一緒に悲しんだり、支え合い、
励まし合ってきました。

「僕が死んだら彼女に
弔辞を頼もう」と思っていた
くらいですし。

親友と3人で「東京でマンションを
借りて、それぞれの強みを活かして
一緒にビジネスをやろう」と、
ロゴを考えたり、盛り上がって
いたくらいです。

「この3人ならシェアハウスで
一緒に住めるな」というくらいの
仲良しでしたね。

仮に身内と絶縁をしても、
彼女と縁が切れることは
一生ないだろうな、というくらい
信頼しており、深く、強い絆で
結ばれていたと、僕は勝手に
思っています。

僕にとっては、本当にかけがえのない、
最愛の大親友でした。

彼女は「渡辺えつ子」さんという
パーソナルトレーナーと
カイロの仕事をしている女性です。

もともとは、群馬の前橋で
「カーブス」という女性専用の
ジムで店長さんとして
パーソナルトレーナーの
仕事をスタートしました。

まだ、「カーブス」がほとんど
認知されておらず、店舗も
少なかった頃でしたね。

その後は別の方に店長さんを
任せて、「カーブス」では、
本部の人間として、採用や
教育、そして、全国の店長さんを
指導する立場になっていたようです。

「カーブスの渡辺えつ子さん、といえば、
全国の店長で知らない人はいないですよ。
トップの人として、店長を指導する立場の方
ですから。」という話を聞いたことがありました。

定期的に店長会議があって、
全国から集まっていたようです。

彼女自身もパーソナルや
カイロでトレーニングや
施術もしており、僕もお世話に
なりましたが。

「リピート率は常に9割以上」
という方でしたね。

トレーナーとしてのスキルも
カイロプラクターとしての
施術も素晴らしかったです。

特に首を緩めるのが得意でしたね。

仕事でもプライベートでも、
同性からも異性からも慕われて、
本当に誰からも愛される人でした。

さて。

話を「最愛の人の死」に
戻しましょう。

もし、あなたは、それだけの
「大親友」や「最愛の人」を
亡くした経験があるでしょうか?

今、亡くしたら、どうでしょうか?

僕は今、「脳の使い方を変えて、
人生を変える」ということを
仕事にしていますが。

「最愛の子供を事故で亡くしました」

「最愛の親を病気で亡くしました」

「最愛のパートナーを突然、亡くしました」

という、ご相談をいただくことが
あります。

中には、

「今、最愛の人を亡くしたら、
自分がどうなってしまうか、
分からない」

というご相談をいただくことも
あります。

人に相談できるうちは、
まだ、良い方です。

仲には人に相談できないまま、
自分を責め、自分を追い込み、
癒せない深い悲しみから
「後追い」してしまうケースも
ありますから。

この「最愛の人を亡くした
深い悲しみ」のことを
「グリーフ」と言います。

そして、そのケアのことを
「グリーフケア」と呼びます。

日本のみならず、世界中でも
必要とされているケアの1つですね。

いわゆる「〜ロス」も、
その1つです。

ペットロスが分かりやすいが、
他にも芸能人の自殺などでも、
この「〜ロス」が増えています。

では。

僕たちは、最愛の人を亡くしたら、
どのようにして、その死と向き合い、
受け止め、受け入れたら、
いいでしょうか?

そして、自分を含めて、
周りの人をどのように癒し、
乗り越えていったらいいでしょうか?

人は死の奥に、一体、何を恐れて
いるのでしょうか?

根底にある恐れの
正体は一体なんでしょうか?

これは、今回の僕や親しい人に
限らず、現代日本人のみならず、
古今東西、老若男女、それこそ、
国籍も問わず、人間にとって、
根源的な深いテーマです。

さて。

ここに1本の動画があります。

この動画は、僕の親友の
「えつぽん」こと、渡辺えつ子さんが、
社会復帰した時のサプライズの
動画を編集し直したものです。

当時は、動画のデータが、
参加者の各自のスマホに撮った
まま、バラバラでした。

今回、彼女に贈る記念として、
データをかき集め、編集し直したもの
になります。

彼女と、ほんの数人の友人だけで
サプライズした動画なので、
本当にプライベートな映像です。

そのため、YouTubeでは、完成当初、
「限定公開」にしていました。

ところが。

彼女の死と向き合った時に、
「最愛の人の死」と、どう向き合い、
どう受け止め、どう受け入れたら
いいのか?

そして、自分を含めて、周囲の
人も、どう癒し、乗り越えて
行けばいいのか?

これは、誰にとっても避けては
通れない深いテーマだと、
改めて感じています。

そのため、極めてプライベートな
動画にはなりますが。

あなたにも、是非、これを機に、

「死とは何か?」

「最愛の人を亡くしたら、
どう向き合うのか?」

これを見つめるきっかけにして
ほしいと思い、今回、動画を
公開することにしました。

そして。

「グリーフケアをしたけど、
まだ、傷が癒えていない」

あるいは、

「深い悲しみから抜け出せていない」

という方も、改めて、見つめ直して
見てください。

もちろん、宗教にすがっても
いいのですが。

宗教が救ってくれるのは
死んだ後の話です。

決して、シャバを癒やして
くれるものではありません。

ちなみに。

今回、ご紹介する動画を
作るにあたり、僕は
データをかき集め、画像も
皆んなから送ってもらい、

1人で構成を考え、BGMを選び、
彼女に贈るメッセージを考え、

約1ヶ月ほど、毎日のように、
「最愛の親友の死」と向き合い、
動画や画像を見ていました。

そのため、完成した時には、
「坂庭さんが、1番、ツラかった
でしょうね…」というメールも
何人かの方からもらいました。

それこそ、仕事の合間に、
朝から晩まで、寝ても覚めても、
夢の中でも「最愛の親友の死」と
向き合っていましたからね。

では、僕が毎日、泣き暮らして
いたでしょうか?

いいえ。

むしろ、毎日、1人で
大爆笑していました。

「うわぁ〜、また、懐かしい
写真が出てきちゃったよ!ギャハハ!!」

「おいおい!これ、いつの写真だよ!!
ギャハハ!!」

「こんなこと、あった!あった!
ギャハハ!!」

「う〜わ、俺、若いわぁ。
ギャハハ!!」

「確か、えつぽん、この時、
こんなこと言ってたな!
ギャハハ!!」

「ハァ、面白い!ハァ、面白い!
笑いすぎて、こっちが死にそう(´Д` )」

「っていうか、死んでる場合じゃ
ないぞ、えつぽん!ギャハハ!!」

日々、というか、毎分、毎秒、
こんな状態でした(笑)

最愛の親友を亡くした直後から、
この状態の人間と、

何年経っても深い悲しみから
抜け出せない人や「後追い」
してしまう人との違いは
どこにあるでしょうか?

従来の「グリーフケア」で、
深い悲しみや心の傷は
癒えたでしょうか?

宗教にすがって、
解決したでしょうか?

ある動画でもお話ししていますが。

最愛の息子さんを事故で
突然亡くしたお父さんがいました。

「毎日、自分を責めて、悔やんでは
泣いてばかりいます…」と
おっしゃって、zoom越しに、
言葉を詰まらせ、嗚咽し、
涙を拭っていました。

ところが、その40-50分後には
笑顔になり、

「まだ、息子の四十九日も
終わっていないのに、
まさかこんなに早く、
笑える日が来るなんて
自分でも信じられません」

「確かに息子が居ないのは
寂しいですが、妻と娘と3人で
また、前を向いて生きていきます」
と笑顔を取り戻した男性もいます。

「話を聞くことしか出来ませんが」
と言いながら、実は、問いかけをして
脳の使い方を変えていったんですね。

僕は「グリーフケア」のように、
深刻で深いテーマほど、
「コンサル」や「カウンセリング」、
あるいは、「グループセッション」
といった、堅苦しいやり方よりも、

「雑談ベース」で問いかけて、
本人も気づかないうちに、
思い込みを外したり、脳の使い方を
変えていくのが良いと思っています。

おそらく、僕なら、「グループ」は
まず無理ですね。

「なんで、自分の悲しみを人に
晒さなきゃならないんだ」

「同じグリーフとは言っても、
悲しみの内容や体験、心の傷は
10人いれば、10人とも違うはずだ」

「他人と傷の舐め合いをしたところで、
自分の傷が癒えるわけじゃない」

など。

さらに、心を閉ざすと思います。

その一方で。

7〜8年の下痢で悩んでいた男性の時も、
カフェで2時間ほど、お茶をしながら、
脳の使い方を変えただけ、でしたからね。

それでも、翌朝には快便で、
本人も「まさか」と思った
そうですから。

つまり、24時間かからない、
ということです。

早い方でしたら、1時間も
かかりませんので、今は
個別のコンサルも1回1時間に
してますね。

なので、僕としては、いずれは
「コンサルタント」や
「心理カウンセラー」といった
やり方よりも、

「カフェで1時間程度、雑談をするだけで、
相手の脳の使い方を変えて、
思い込みを外し、人生を変えてしまう
アゲ男」というスタンスで
やっていきたいと思っています。

リラックスできるプライベートな空間で
一緒にハーブティーでも飲みながら
雑談ベースで相手を変えていく。

これが僕にとっての理想ですね。

前置きが長くなりましたが。

「最愛の人を亡くした深い悲しみ」
から抜け出せない方

あるいは、

「もし、今、最愛の人を亡くしたら、
どうなってしまうか分からない」
という不安を抱えている方は、
是非、今回のメールと、この動画を見て、
1つのきっかけにしてください。

また、「最愛の人を亡くした
深い悲しみから立ち直れない人」が
身近にいたら、このメールをシェア
または、転送してもらえると幸いです。

人間であれば誰しもが
抱えている「死の恐怖」

一体、その奥に、人は
何を恐れているのか?

人が根源的に抱えている
恐れの正体は何なのか?

仮に、コロナ禍のような
状況で「繋がりたいけど、
繋がれない」まま、最愛の人と
永遠のお別れになってしまったと
しても。

あなた自身が、「死」という恐れから
解放されていれば、

最愛の人を亡くしたとしても、
「深い悲しみ」を本当の意味で
「感謝」や「愛」に変えられます。

僕がそうであったように。

ただし。

「坂庭さんは、親友の死を
どのように捉えているんですか?」

「どのように解釈すれば、
いいのですか?」

と【答え】を聞いてくる方がいますが。

あくまでも僕の解釈であり、
僕なりの答えにすぎません。

これを押し付けても解決しませんし、
一歩間違うと「宗教」になるので。

いつもの通り、僕は一切、
答えをいいません。

答えはあなたの中にしか
ありませんから。

しっかり、自分と向き合い、
自分で答えを見い出し、
腑に落ちることが何よりも
大事ですね。

前置きと解説が長くなりましたが、
動画を公開します。

最愛の人を亡くした深い
悲しみから抜け出せずに、
苦しんでいる人に、
少しでも、何かのきっかけに
してもらうために。

そして、【全人類】の
グリーフケアのために。

かけがえのない、最愛の親友、
渡辺えつ子さんに贈る
プライベートな動画を
ここに公開します。

「も〜、トミー、すぐ、
人をネタにして〜」

って、えつぽんに言われそう
だけど(笑)

全人類のためなら、
この気づきと変化を
世の中に伝えてもいいよね?

また、パンケーキでも
ご馳走するから(笑)

ということで。

90分、カフェで一緒にお茶をするだけで
あなたをアゲ女にするアゲ男トミーが
お届けしました。

是非、このメールと動画を
繰り返し、見てください。

最愛の親友に注ぐだけの愛と
同じだけの愛をこのメールにも
動画にも注いでいますので。

丁寧に、大切に、じっくりと見て、
活用してもらえると、えつぽんも
喜んでくれると思います。

気が向いたら、このメールの下部にある
お問い合わせフォームから、今回の
メールや動画の感想なんざ、
送っていただけると幸いです。

個別のお返事はしていませんが、
すべて坂庭が拝見しています。

それではよろしくお願いします。
ありがとうございました。

坂庭

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