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年商100億円の社長の【脳】の使い方

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坂庭です。

このような経営者がいます。

・スタッフ100人以上
・年商100億円

この方は初詣に行っても
「神様にお願いは一切しない」
そうです。

「今年はこのような目的で、

このような事業をさらに拡大して、
 
世の中に、このような価値をもたらします。

そのために予算としていくら必要なので、
今期は年商でいくら売上を作ります。以上」

「お願い」ではなく、
「宣言」をしているわけです。

「さすがに脳の動かし方を
知っているな〜」と納得する
事例ですね。

あなたの脳の使い方は
いかがですか?

重要なポイントがいくつも
あるので解説します。

●目的を明確にしている。

●世の中にもたらす価値を決めている。

●予算を明確にしている。

●お金は目的を達成するための
「手段」として認識している

●自力でやる

ということです。

「借金が減りますよーに」

「年収いくらになりますよーに」

「健康になれますよーに」

「人間関係が改善しますよーに」

「家族で幸せになれますよーに」

こういう方が多いですが。

うまくいかないでしょうね。

まず、他力本願。そして、目的が
明確になっていない。

これでは、現実は何も変わりません。

また、僕にコメントやメッセージで、

「私でも変われますか?」

「私も病気を卒業できますか?」

と聞いてくる方がいます。

このような方は無理でしょうね。
「他力本願」ですから。

「自分で自分を変える気がない」

「自分の人生を自分で
作っていく気がない」

「自分の人生の責任を
自分で取る気がない」

「即効性」という言葉を使う人も
うまくいかないでしょうね。

「魔法」や「ミラクル」を
期待していますから。

1番厄介なのは自分で
「その自覚がない」ということ。

自分では本気で、
自分を変える気がある、
と思っています。

(以前の僕もそうでした)

この状態で、人生を変えるのは
難しいでしょうね。

現実に変化をもたらし、成果を出す人は

●それをする「目的」を明確にしている

●そのための予算としていくら稼ぐかを
明確にしている

●お金は「手段」だと認識している

●自力で現実を変える意識でいる

このように脳を使っています。

ムダに「貯金」することも
ないです。

「貯めること」や「預けること」
「増やすこと」が目的ではないから
です。

「目的がズレ」ていたり、
「目的が明確」になっていないと、
うまくいきません。

なので。

下記のような方はさらに
深掘りすることが大事です。

「脳の使い方を変えたい」

「自信をつけたい」

「ポジティブになりたい」

「借金を完済したい」

「お金を稼ぎたい」

「病気を治したい」

「ダイエットしたい」

「潜在意識を活用したい」

「人間関係を改善したい」

「脳の使い方を変えれば
人生が変わると確信したい」

「モチベーションを上げたい」

「慢性的な疲労感を無くしたい」

「リラックスしたい」

「グッスリ寝て、スッキリ目覚めたい」

「坂庭から直接話を聞きたい」

「本当に脳の使い方で人生が
変わるのか確かめたい」

上記は、すべて、「手段」であって、
「目的」ではない、ということです。

「悟りを開きたい」と
同じですね。

「悟りを開いて、どうするんですか?」
とお聞きすると

「・・・」

みたいな(苦笑)

脳は休んでしまいます。

「目的がズレてますね」

「目的が明確になっていませんね」

「手段が目的化していますね」

「目的をしっかりセットして、
明確になるまで休んでいます」

と。

もし、あなたが、堂々巡りから
抜け出せないとしたら、
最大の原因はコレです↓

×目的が明確になっていない
×目的がズレている
×手段が目的化している

あなたは大丈夫ですか?

深掘りしていくうちに、
いろいろなことに気づきます。

具体的には、

「脳の使い方を変えたい」

⇒脳の使い方を変えて、
何をしたいのか?

「自信をつけたい」

⇒自信をつけて、
何をしたいのか?

「ポジティブになりたい」

⇒ポジティブになって、
何をしたいのか?

「借金を完済したい」

⇒借金を完済したら、
何をしたいのか?

「お金を稼ぎたい」

⇒稼いだお金で
何をしたいのか?

「病気を治したい」

⇒健康になったら、
何をしたいのか?

「ダイエットしたい」

⇒ダイエットして、
何をしたいのか?

「潜在意識を活用したい」

⇒潜在意識を活用して、
何をしたいのか?

「人間関係を改善したい」

⇒人間関係を改善して、
何をしたいのか?

「脳の使い方を変えれば
人生が変わると確信したい」

⇒確信したら何をしたいのか?

「モチベーションを上げたい」

⇒モチベーションを上げて、
何をしたいのか?

「慢性的な疲労感を無くしたい」

⇒疲労感を無くなったら、
何をしたいのか?

「リラックスしたい」

⇒リラックスして、
何をしたいのか?

「グッスリ寝て、スッキリ目覚めたい」

⇒グッスリ寝て、スッキリ目覚めたら、
何をしたいのか?

「坂庭から直接話を聞きたい」

⇒坂庭から直接話を聞いて
どうするのか?

「本当に脳の使い方で人生が
変わるのか確かめたい」

⇒本当に脳の使い方で人生が
変わると確信したら、どのような
人生にしたいのか?

こうやって、深掘りして
「それをする目的」をさらに
明確にすることが大事です。

それから、

「私でも変われますか?」

「私も病気を卒業できますか?」

そもそも、このようなことを
聞いてくる方は他力本願なので、
変われないですし、病気も卒業
できないでしょうね。

「助けてください」
という方は論外です。

「神様」ではないので。

「助けてほしい人」は
宗教をお勧めします。

その代わり、「天国」や「極楽浄土」
などの「いいところ」に行くには
布施・献金・寄付に莫大な
お金がかかります(苦笑)

「地獄の沙汰も金次第」

結局、お金がないと、【施設】にも
【天国】にも行けない、ということ
ですな。

ま、脳が整えば、信仰しても
しなくても、布施をしても
しなくても、功徳を積んでも
積まなくても

・お金
・健康
・人間関係

すべて、解決しますが。

では。

坂庭

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