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発達障害や適応障害の正体とは?

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坂庭です。

今朝、事務所に向かう車の中で
何気に、この曲を聴いていたら、
とんでもない思い込みに
気づいてしまいまして…

以前から何度も聴いていた曲なのに、
どうして、今まで気づかなかったのか。

実に47年間も、こんな思い込みを
抱えて生きてきたなんて…

久しぶりに大きな思い込みに気づき、
自分でも愕然とし、半日以上もボーゼンと…

自分の事例と
複数のクライアントさんの事例、
そして、クライアントさんの
お子さんの事例など、
複数のピースが、
「バチン!」とハマりましたね。

このことに気づけたことで、
さらに、クライアントさんや
クライアントさんのお子さんに
踏み込んだカウンセリングが
出来そうです。

こりゃぁ、まだまだ、
あるなぁ〜。

今回、気づいた、大きな
思い込みと関係していますが。

発達障害や適応障害の正体とは、
一体、何だと思います?

発達障害をしている子どもたち
というのは、「大人になりきれない
子どもたち」では、ありません。

同様に。

適応障害をしている人たちは、
「社会に適応できない人たち」
ではありません。

ですので。

「障害だ」「病気だ」と捉えて、
障害者扱い、病人扱いしても、
解決しません。

むしろ、悪化します。

「まぁ、そうだろうな」とは、
思っていましたが。

僕自身、頭では理解していても、
腑に落ちて気付けていませんでした。

ところが、今朝、その曲を
聴いている時に、スコーンと
腑に落ちて分かってしまいました。

「あ、そういうことか!」

「自分も、それ、やってたわ…」

と。

発達障害や適応障害の正体が、
一体何なのか、分かりますか?

特に、今、そのような子どもたちや
大人たちが増えていますが。

障害者扱い、病人扱い
しても、解決しません。

むしろ、悪化して、さらに、
拡散して、社会に蔓延して
いきます。

拡声器と同じですね。

障害者扱い、病人扱い
する人が増えれば増えるほど、
拡散して、蔓延していきます。

本質からズレているんですね。

根っこに気づいて、土台から
変えることが大事です。

まず、大人たちが、その
正体に気づくことが、
スタートでしょうね。

大人たちが気づかない限り、
子どもたちに気づかせることは
出来ませんから。

いやー、まだまだ、大きな
思い込み、信じ込み、
刷り込みがありそうだぞ〜

では。
坂庭

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