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引退します。

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待たせたな。坂庭です。

今日は長くなります。

これが最後のメールになるかも
しれません。プリントアウトして
読んでください。

昨日のメールを読んで
心配してメッセージや
コメントをくれた人が
何人かいましたが。

僕は大丈夫です。

人の心配をする暇があるなら
自分の心配をしてください。

ところで。

本当はこんなことを公開
する必要はないのかも
しれませんが。

これまでの人生、僕は自分を
誤魔化して生きてきました。

そして、体面ばかりを気にして
取り繕って生きてきました。

だからこそ残りの人生は
自分を誤魔化さず、人にも
本音で生きたいと思っています。

これからは自分にも人にも
常に正直でいたいんです。

なので今、思っていることを本音で
打ち明けることにします。

今回の「事件」を受けて、
僕は引退することを決めました。

中林くんには、すでに
伝えてあります。

坂庭「ナッカ、俺、もう、
ビジネスやめるわ。」

ナッカ「え…」

坂庭「5年で引退する。」

と。

明確に宣言しました。

思考を整えれば誰でも
収入のケタを1つ増やすくらいは
簡単です。

実際に今回の件で、さらに
大きな思い込みに気づき、
パラダイムシフトをしたので、
V字回復しています。

V字回復はしていますが。

「ビジネス」という形態で
活動するのが今の僕には
向いていない気がするからです。

ところで。

かつて、情報販売のパイオニアに
菅野一勢さんという人がいました。

僕が憧れて、信頼していた
起業家の1人です。

彼は、株式会社ホットライン
という会社を立ち上げ、
「がっつりマニュアル」や
「1億円ライティング」という
自身の商材の販売をはじめ、
他人の商材をプロデュースして
情報販売では自他共に認める
日本一の会社を作りました。

コンテンツ販売の先駆け。
年収1億円のいわゆる億万長者です。

そして、創設者の1人として、
インフォトップというASPを立ち上げ、
まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いで
成長していきました。

その後、インフォトップを
バイアウトして引退。

セミリタイアをして
シンガポールに移住。

今頃は中村司さん、
石田健さんたちと
のんびり楽しく過ごして
いることでしょう。

その菅野さんが、以前、まだ
日本にいてビジネスをしていた時に
「会社の金庫から3000万円が
消えた…」と頭を抱えていたことが
ありました。

どうやら、従業員が使い込んだ
らしいです。

金額もさることながら、
従業員に使い込まれた、という
こともショックだったと思いますが。

イベントの最中、他の講師が
話している間に会議室を出ては
電話をして、当時の師匠に
相談してた菅野さんの姿を思い出します。

あれだけお金を稼ぐセンスのある人でも、
いろいろあったんだなぁ…と。

今になると菅野さんの
気持ちがなんとなく分かる気がします。

さて、引退の件ですが。

すでに不死鳥の如く回復
しているので、今後、また、
売上、利益を増やしていきますし、
おそらく僕の気持ちとは裏腹に
収入のケタは、また1つ増えるでしょう。

なぜなら、僕は二度と札束を燃やして
走ることもなければ、金輪際
「集客」や「お客さん」に
困らないからです。

困らないですが。

僕はもう、「ビジネス」という形で、
活動する気が完全に失せました。

完全に。
*********

とは言え。

中林くんにも言いましたが、
僕は脳の使い方を広めることを
やめる気はありません。

これが僕のライフワークであり、
使命であり、生きる目的だからです。

『たとえ明日、地球が滅びようとも
僕は今日、りんごの木を植える』

ただし、「ビジネス」という形態を通して、
活動することは、もう、ないでしょう。

「ビジネス」という形を通して、
展開するのは、長くても
あと5年という意味です。

当然、クライアントさんに
サービスを提供している間、
視聴期限まではコンテンツを
公開しますが。

ボランティアでカウンセリングを
したり、無料でコンテンツを
ばら撒く気はないので。

以後は、

・1Dayセミナーをやめるかもしれない
・コンテンツも閉鎖するかもしれない
・YouTubeも削除するかもしれない
・本も廃版にするかもしれない
・もう二度と表には出てこないかもしれない

あるいは、

・数年に一度、本を出すだけになるかもしれない
・毎月、1,2本、YouTubeにアップするだけに
なるかもしれない
・全国を気ままにお茶会をして回るだけに
なるかもしれない

どのような形になるかは未定ですが。

よほど僕の気持ちと方向性に
変わりがない限り、
少なくとも今と同じような
やり方でYouTubeや本やコンテンツを
公開することは無いと思います。

僕はこう見えて責任感の強い人間なので、
途中で放り投げたり、音信不通にしたり
いい加減なことはしません。

もちろん、視聴期限があるうちは、
利用できるので、それだけは、
「会員の皆さん」は安心してください。

その上で。

以後の約束は一切できません。
できない約束は一切しません。

煽るつもりはありませんが、
まだ、僕がセミナーを開催
しているうちに、大切な人と
参加してください。

まだ、僕が活動しているうちに、
スタッフとコンテンツを
活用してください。

まだ、僕の本が買えるうちに、
大切な人にプレゼントしてください。

まだ、僕が活動しているうちに
お茶会に呼んでください。

僕のような人間ですら
思考を整えれば収入のケタを
1つ増やすくらいは簡単です。

今回のパラダイムシフトを機に
さらに増えるでしょうから。

どんなに少なく見積もっても、
年収1000万円を下回ることは
まず、ないでしょう。

仕事を最大で4つ掛け持ちをして、
昼と夜が逆転している生活を
30年近く続けてきた中林くんも、
今では年収1000万円を超えていますし。

ただ。

「その日」がいつになるのか
分かりません。

Xデーは5年を待たずに
3年後かもしれませんし。

もしかしたら1年後かもしれません。
僕は動き出したら速いので。

視聴期限の関係もあるので、
「今日まで」とか「明日まで」
ということは無いので「会員の皆さん」は
ご安心ください。

視聴期限までは、サービスを
きちんと利用できますからね。

ただし、「会員以外」の皆さんは、
ごめんなさい。

なんの保証も無いです。
僕が活動をやめたら終わりです。
当たり前ですが、会員じゃないんだから。

会員じゃない人にまで何かを
保証する義務は僕には一切ありません。

この無料のメルマガだって配信するのに
コストがかかってるんですよ。

分かります?

それを踏まえた上で、
会員の方もそうでない方も、
Xデーがいつになるのか。

あなたもXデーをいつでも
受け入れるだけの心持ちで
常にいてください。

僕に依存するのはやめてください。

僕は誰にも何にも依存しない代わりに、
誰にも何にも依存させません。

いつも言っていますが、
義務教育でもなければ、
宗教でもないので。

お互いに自由でいましょう。

そのためにも、自分で自分を癒し、
自分で自分を内側から満たしましょう。

自分で自分を解放し、癒し、
循環させ、拡大していきましょう。

誤解しないでください。

これは僕にとって終わりに向かう5年ではなく、
新たなスタートに向けての5年です。

「ビジネスをやめる=活動をやめる」
ではありません。

「ビジネス」という形での活動を
やめるための準備に入り、
5年後には新しい形で活動を
開始します。

そのための準備です。
新たなスタートに向けての5年です。

今思うと、毎日、スッポンポンで
「うおー!」と石器を振り回して
マンモスを追いかけるような
お金の稼ぎ方でした。

言ってみれば、毎日、鼻を垂らして
スッポンポンでサッカーボールを
追いかけ、「わーい!」と
喜んでいる子供のような感じです。

いい歳してアホです。

5年後、どのような形で脳の使い方を
広めるか分かりませんが。

あなたは、このメルマガを
無駄に読むだけの日々は
過ごさないでください。

以前もいましたよ。

僕が14年間の行政書士試験の受験指導を
やめる時です。

「受験指導をやめます」と宣言したら、
「え、もう、坂庭先生から
指導を受けられないんですか?!」
「これから私はどうしたいいんですか!?」
って。

「お前はこの14年間、メルマガしか
読んでないだろ!」

「一度も会いに来なかっただろ!」

「サービスも利用してないだろ!」

「この14年間、一体、何をしていたんだ!」

「今になって、何を言っているんだ!」

と言ってやりましたよ。

「お金を使え」という意味ではありません。
「何も行動していない」という意味です。

こっちが死にものぐるいで
受験指導をしている間、
「面白いことを言う人だな〜」
「いいこと言うな〜」と、
読んで満足。

一歩も前進せず、
何も変わらない。

あなたも、その時になって、

「え?もう坂庭さんのセミナーを
受けられなくなるんですか?」

「もうコンテンツも利用できなく
なるんですか?」

「もう本も買えなくなるんですか?」

「もうYouTubeも見られなくなるんですか?」

「もう会えなくなるんですか?」

なんて言わないでくださいね。

「今は手持ちの資金が無いから、
なんとか来月、セミナーに参加
させてくれませんか?」とか、

「次のボーナスまで待って
もらえませんか?」とか、

「来年には子供の受験が落ち着くので、
せめて、来年までコンテンツの公開を
続けてくれませんか?」とか、

「まだ、親の介護が大変なので、
私の親の介護が落ち着くまで、
待ってください!」とか。

「月末の給料が出てから
セミナーに申し込みます」とか。

知らんがな。 

あなたは言い訳の天才ですか?

本気で人生を変えたいと思っている人は
とっくに1Dayセミナーに参加して、
とっくにコンテンツを活用して、
とっくに人生を変えています。

みなさん、お金、時間、健康、
人間関係に余裕があるから
参加するんじゃないんですよ。

逆です。

余裕がないから、参加しているんです。
だって、余裕がある人は参加しなくて
いいからです。

お金にも時間にも余裕がある人には、
そもそも必要がない。

お金にも時間にも健康にも
人間関係にも余裕がない人のための
セミナーであり、コンテンツなんです。

それにも関わらず。

仕事や家事、子育て、介護を言い訳をして
先延ばしにしている時点で
人生を変えるのはムリです。

最後に一つ、良い例をお話しします。

僕の地元に「奇跡のシェフ」と
呼ばれた神尾さんという方がいました。

余命ゼロと宣告されてから、
14年近く生きた人です。

神尾さんが、元気にしているうちは、
「そのうちシェフに会いに行きます!」
「そのうちシェフの料理を食べに行きます!」と
言っていた人が、どれだけいたか。

その後、いよいよ神尾さんが
動けなくなってから、

「どこへ行けば会えますか?」
「どこへ行けば食べられますか?」と、
言い出した人が、どれだけいたか。

神尾さんは言っていました。
「遅いよ」と。

「俺が厨房で腕を振るっている時に
来ないで、今さら遅いんだよ」と。

It’s too late(遅すぎる)

本音で言います。

あなたがこのメルマガを読んで、
まだ何もしていないとしたら、
その時点で遅すぎます。

あなたはまだ僕と出会って
間もないかもしれませんが、
僕自身は、この活動をすでに
何年も続けています。

僕は詐欺まがいの情報販売者や
小銭をちまちま稼いでいる
アフィリエイターみたいに、
カウントダウンをしたり、
「ロスタイム」といって、
ダラダラ売り続けることはしません。

やめる時はスパッとやめます。

僕の性格をよく知っている人は
分かると思います。

1Dayセミナーに関しては、
予告なく募集を終了する可能性が
かなり高いです。

アクセスした時に、日程が全て
打ち消し線になって、
「募集を終了しました」と
なっていたら、もう、終わりです。

ジ・エンド

そもそもページを削除している
場合もあります。

HPなんて僕が人差し指で
ワンクリックで削除できますから。

アクセスができて、まだ、次の募集を
していたらラッキーですね。

もし、1Dayセミナーのページにアクセスできて、
募集していたらすぐに申し込んで
枠を確保することをオススメします。

『明日はなんとかなると思う馬鹿者。
今日でさえ遅すぎるのだ。
賢者はもう昨日、済ませている。」

これはアメリカの社会学者
チャールズ・クーリーの言葉です。

明日やろうは馬鹿野郎。

本気で人生を変えたいと思うなら
今すぐこのメールの下部からオンライン1Dayセミナーの
ページに飛んで、セミナーの枠を確保してください。

「Xデー」は明日かもしれません。

これが最後のメールかもしれません。

明日にはもう、僕には会えないかも
しれません。

それでは、ごきげんよう。
ありがとうございました。

坂庭

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