1. HOME
  2. Blog
  3. 深い悲しみの正体とは?
Blog

深い悲しみの正体とは?

Blog, Text

坂庭です。

「〜ロス」といった言葉が
ありますよね。

ペットに限らず、大切な人を
亡くした深い悲しみ。

誰もが一度は経験したことが
あるでしょう。

(あるいは、これから経験
することでしょう)

では、「悲しみの正体」とは、
一体なんでしょうか?

「悲しみの正体」が分からなければ、当然、
【ケア】することは出来ませんからね。

実は1番の親友を亡くしまして。

10年以上の付き合いで、
いつも、一緒にいました。

どんな時も、本当に、
ずーっと一緒でしたね。

下手したら同居の家族よりも
長い時間、一緒に居ました。

相棒が群馬にいた時は、
ほぼ、毎週、会っていました。

多い時は、週に5日。

昼間、ランチしたのに、夜、
また、会って晩飯食べたり。

恋人ですら、こんなに一緒に
いたことがないです(笑)

話す内容は、ほぼ仕事。

7割仕事で、3割がプライベート
だったかなぁ。

僕は親しい人からは、「トミー」と
呼ばれていますが。

いつも、「トミー、トミー」と
気にかけてくれて、身内の次に
誰よりも味方でいてくれて、
誰よりも応援してくれていた人
です。

出版記念パーティーにも
駆けつけてくれて、ゲスト席に
いましたが。

本当に良き相談相手だったし、
他愛のない話でもいつも、夜遅くまで
2人で盛り上がっていました。

相棒が東京に拠点を移してからは、
僕も出張でよく東京にいたので、
東京でも会っていましたね。

丸の内、恵比寿、中目黒、銀座、日比谷、
渋谷、青山、表参道、外苑前etc…

イタリアンやカフェに、
よく行ったなぁ。

地元では隠れ家的な、
天ぷら屋さんにも、
行きました。

一緒に旅行にもいきました。
もちろん、部屋は別ですよ(笑)

僕より3つ歳上でしたが、
実の姉より仲良くしていて、
同性異性を問わず、

「もう、2度と、こんなにも
親しくする人は現れないんじゃ
ないか?」と思うくらい。

そして、「自分が死んだら、
弔辞はこの人に読んでもらおう」と
勝手に決めていました(笑)

まぁ、それくらいの親友が
さっさと、旅立っちまった
ワケですよ。

で。

もちろん、「寂しくない」と
言えば嘘になるんだけど。

どんなに嘆き悲しんでも、
死んだ人が生き返るわけでも
ないわけで。

じゃあ、「この深い悲しみの正体は、
一体何なんだ?」と。

脳の動かし方や心理技術を使った
仕事をしていますので。

数日間、かなり、興味深く
自分の心理分析をしておりまして。

だって、中には、ノイローゼに
なったり、後追いする人も
いますよね?

一生、傷が癒えない人も
いるわけですよ。

では、最愛の人を亡くした場合の
「悲しみの正体」は、一体、
何なんだ?と。

それが、事故であれ、病気であれ、
自殺であれ。

「悲しみの正体」が特定できれば、
仮に今、立ち直れないほどの
悲しみに暮れている人の傷を
癒せるでしょうし。

生前から人との接し方を見直す
ことで、万一、大切な人を
亡くしたとしても、取り乱すほどの
悲しみに暮れずに済むでしょうし。

これは、決して、宗教めいた
ものではなく、同時に、単なる
観念的や学術的な絵空事でもなく。

誰もが日常的に活かせるシンプルで
簡単な心理技術になるでしょうね。

過去のクライアントさんの
事例と照合するうちに、
「悲しみの正体」というものが、
ハッキリと見えてきました。

【人間の根源的な欲求】に
行き着きました。

そして。

まさに、現代人に必要なのは、
この根源的な欲求を満たす
「◯◯する力」ですね。

この「◯◯する力」が、不足、または、
弱ってくると、最愛の人を
亡くした時に、癒されることのない
深い悲しみに陥ることになります。

英語でいうと、「グリーフ」です。

身内や親友に始まり、ペットの死や、
憧れている芸能人の自殺など。

これは、決してオーバーな話ではなく、
【全人類】にとって必要な感覚です。

さらに。

この感覚が弱ると、癌に
なりやすくなるでしょうね。

逆に、この「◯◯する力」を養えば、
おそらく、癌の発症が
抑えられるはずです。

医学やエビデンスが追いつくのは
10年以上、先でしょうね。

今後、さらに、僕自身、体現しつつ、
個別のセッションでも、どんどん
活用して、仮説・検証を進めますが。

それに、とどまらず。

「言語や宗教、国境など
あらゆる壁を越えてでも、
世の中に伝える必要がある」と
確信しています。

今回、1番の親友の死から、
気づかせてもらいました。

親友は死を持って、僕に
最大のギフトをくれました。

それこそ、【全人類】のために。

決して、このギフトを
しっかりと受け止めて、
広めていこうと、深く
自分に誓いました。

さて。

あなたは、「深い悲しみの正体」は、
一体何だと思いますか?

いずれ最愛の人を亡くす時に、
冷静でいられる自信はありますか?

最愛の人を亡くした時に、
深い悲しみから、どうやって、
抜け出しますか?

「全人類よ、聞け。」

地位や名誉、お金よりも、
この「◯◯する力」を養え。

そうすれば、勝手に病気は
消えるはずだ。

そして、親愛なる友人よ。
最大の気づきをありがとう。

坂庭

閉じる
今なら期間限定で無料公開中(メールアドレス登録)