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「好転反応」は嘘

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坂庭です。

動画にコメントを
いただきました。


僕もまさに思考の沼にハマっていました。

ただ問いかけるだけと聞いても、
何かもっと効率的な方法が
あるんじゃないかと詮索したり、

いざやり始めたら、
好転反応だのエネルギー酔いだの
と言い訳をして、逃げていました。

今、人生で初めて本気で
自分と向き合っています。


コメント、ありがとうございます。

「好転反応」は、だいたい嘘なので
無視して構いません。

サプリやコスメの場合、
体に合っていなくて、拒否しているだけ
ですから、無理に続けない方が
いいでしょうね。

無理矢理、「継続」させたいときに、
都合よく「好転反応」をいう言葉が
使われます。

危ないので注意してください。

デトックスやファスティングなどは、
下手すると命に関わります。

僕自身、ネットワークの
デトックスプログラムに
手を出して、死にかけたことが
あります。

その時も案の定、「好転反応」
と言われましたが、無視して、
やめました。

連日の激しい下痢と寒気。

これが「好転反応」のワケが
ありません。

また。

ワークやセッションの場合、
だいたい、自分と向き合うのが
嫌で逃げているだけでしょうから。

僕の場合、「母親との関係」を
やり直す時に、20分置きに
ダウンしていました。

ほとんど「気絶」に近かったです。

起き上がって、何度も
繰り返しました。

「殺意」しかわきませんでしたが。

その頃は、まだ、調整がうまく
出来ずに、1週間、ぶっ続けで、
やって、一時的に具合が悪くなった
ことがあります。

(さすがに、これはやり過ぎですので、
オススメはしません)

ここまでやると、急激な変化に
体がついてこられなくて、
具合が悪くなることはあります。

個人差があるので、なんとも
言えませんが。

そのため、個別のコンサルでは、
クライアントの様子を見ながら、
「これくらいずつ、やってみてください」
とアドバイスしています。

それから、「効果的なワーク」が
無いわけではありませんが。

自分と向き合うのが基本ですから。

「魔法」を期待して、
「楽して自分を変えよう」と、
「ワーク」ばっかりやっても
意味がありません。

むしろ、そのような方には、
あえて、ワークは出さないように
しています。

「表面的にワークをこなすこと」が
目的になると、「ワークを一通り
やったけど何も変わらない」
「動画を一通り視聴したけど、
何にも気づけない」という
残念なことになります。

そして、また、セミナーや
ワークショップをハシゴする
ことになりますよね。

そうやって、動画のコンテンツを
ポチポチ買い漁って、「すってんてん」に
なっている人が多いです。

「問いかけるだけ」ですから、
しっかりと自分と向き合って
いきましょう。

では。
坂庭

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