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純粋とバカは紙一重

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坂庭です。

「天才とバカは紙一重」と
言いますが。

「純粋とバカ」も紙一重ですね。

疑うことを知らない。

すべて鵜呑みにする。

自分の頭で考えようとしない。

自分で仮説・検証しない。

バカですね。

だから、僕は医者の「この子は
生まれつき胃腸が弱い」、
たったこの一言で、43年間も
胃腸の弱い自分を続けて
しまいました。

「純粋」という名の「バカ」です。

「あれを飲め」
「これを食べろ」
「これは食べるな」
「これを聴け」
「これをやれ」
「それはやめろ」
「これを塗れ」
「これを身につけろ」
「この言葉を使え」
「この人に会いに行け」
「こういうお金の使い方をしろ」

エトセトラ、エトセトラ…

「権威」や「成功者」「カリスマ」
「師匠」「メンター」「占い師」
「霊能者」等の言葉を鵜呑みにしては、
振り回されて、時間とお金を使い、
堂々巡りをしてきました。

「貢いできた」と言っても
いいですね。

特に情報弱者のメンヘラの
底辺の【いいカモ】だったので。

「年商(年収)」とか「納税額」とか、
「従業員数」とか「どこに住んでる」とか、
「総資産額」とか、「フォロワー数
何万人」とか、そういうので
人を評価し、信じては、お金を
払い続けてきました。

今思うとバカですね(笑)

頭が悪すぎた(笑)

純粋とバカは紙一重。

いえ、ここでは、自戒を
込めてあえて言おう。

【純粋=バカ】

もちろん、「悪い意味」で。

「純粋」という名の
「おばかちん」は、自分の頭で
調べたり、仮説・検証が苦手なので。

脳の使い方を土台から変えて
まずは【地頭(じあたま)】を
鍛えましょう。

何も考えずに、人の言葉を
鵜呑みにするのは楽ですが。

かえって、遠回りをして、
自分で自分の首を絞めるハメに
なります。

人生の大半を
棒に振ります。

僕みたいに。

ヘタをすると、そのまま
人生が終わります。

ま、自由ですが。

では。

坂庭

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